主要業務メニュー一覧

 

各メニューごとの情報

面談は初回無料です。
お電話でのご相談はご遠慮下さい。
【発売中の書籍】
シングルライフの解説書
シングルライフの老い支度 amazon
定年前後の色々な手続き詳細に解説
定年前後のお金の手続き
法律の基礎!宅建解説
最短クリア宅建合格一直線 amazon
【メディア等掲載履歴】

○平成21年9月17日
日経シニア・ライフ・シンポジウム2009 老後のリスクと向き合う「豊かなシニアライフを目指して」にパネリスト出演

○平成21年5月1日
ドリームゲートにて起業時の融資 連載

○平成20年11月21日
日経NETにて、シングルライフ連載
○平成20年10月1日
ドリームゲートにて助成金ナビ 連載
○平成19年5月17日
起業支援家として日経新聞に掲載
○平成18年10月20日
CS放送朝日ニュースター
電話出演 高齢者起業のポイント

当事務所運営の他HP

障害年金申請は障害者年金専門の社会保険労務士に

起業支援・起業助成金・創業融資~起業支援家

事業計画書の書き方(国金融資・創業融資)

社会保険料削減~パートタイマーの活用を考える

  • パートタイマーは社会保険に入れる必要があるのか? 

ちなみに、その仕事は、正社員でないとできないものでしょうか?


育児などで時間がなくて、正社員としては働けないが、 有能な方もいらっしゃいます。パートタイマー(アルバイトと意味は一緒です)の活用も考えてみましょう。


よく「パートタイマーは、社会保険に入らなくてもいいのですよね?」というご質問を頂きます。


結論から言うと間違いです。


社会保険の加入は「労働時間(労働日数)」で決まります。

「おおむね正社員の4分の3未満の労働時間」であれば、 社会保険には加入しなくても問題ありません。

一般的には週40時間労働が多いと思いますので、30時間以上 (8時間として週4日以上勤務程度)の勤務の場合加入ということです。


ということは、週20~30時間程度の方を2人雇用すればいいわけですよね。 それでも人件費は(一般的には)、正社員を1人雇用するより 安い場合も多いでしょうし(ボーナスや社会保険などの負担を考えると)。


仕事内容で考えてみてはいかがでしょうか?

高齢者継続雇用、社会保険料削減お問い合わせ