当事務所の仕事と介護の両立に関する取組

投稿日:2016/06/08 最終更新日:2017/02/17

当事務所では、仕事と介護の両立に関する取組として「介護休暇を時間単位で取得可能にする。(平成28年より実施)」ようにしております。

厚労省のHPより抜粋
親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める介護離職が増加しています。介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。
このような状況下で、厚生労働省は、企業が介護離職を未然に防止するため、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示すシンボルマークを作成し、仕事と介護を両立しやすい職場環境の取組への関心及び認知度を高め、介護離職を防止するための取組に向けた社会的気運の醸成を図っていきます。

団塊世代が70歳台~80歳になってくる数年後、介護での離職(又は仕事の制限)が社会問題となってきます。
なんとか少しずつでも介護に関する理解をすすめ、よりよい職場環境にしていきたいと思います。

厚生労働省の仕事と介護の取組みマスコット トモニン
仕事と介護の両立支援

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