動物病院の労働問題ご相談下さい!

投稿日:2014/10/02 最終更新日:2018/06/07

こんにちは。

箕輪和秀と申します。東京都中央区で開業している社会保険労務士です。

当事務所は動物病院の顧問先が多く、いろいろな労働相談に乗らせていただいております。

動物病院の労務管理

動物病院の相談内容で多いもの

  1. 残業代の未払い
  2. 有給の未取得
  3. 労働基準監督署の調査
  4. 患畜の保定中の引っ掻きや咬傷による労災事故
  5. 動物看護士、トリマーの育児休業関係
  6. 休日の少なさに伴うワークライフバランス

ざっとあげてみましたが、動物病院の労働トラブルで圧倒的に多いのは、1~3番のような長時間労働に起因するものだと思います。

長時間労働自体は潜在的に上記の問題をかかえております。

対応策として、医院全体としてメリハリをつけるため、毎日定時までに仕事を終わらせるということを徹底して推奨したり、残業を事前申請にしたりするなど、「残業が当たり前」という発想から脱却していくことが第一です。

通常 業務→ お昼から午後の長い休憩 →業務 という流れで、休憩時間があいまいになりがちなのですが、キチンと休憩と業務と、わけて指導をしていってください。

また、伴って離職率の高さがあり、長時間労働の割りに賃金水準が低いケースも多く、将来の夢を描きにくいのだと思います。

動物病院の労務管理と相談

獣医師さんからの残業代の請求なども多くなってきました(実際に取り扱いました)。

以前は独立という目標があり、それまでは修業という感覚があったのですが(いい悪いは別として)、現在は独立よりは、一生勤めるという先生も多くなり感覚が違ってきております。

その他多いご相談

  1. 若い看護士さんやトリマーさんが多いので、妊娠中の業務の相談。
  2. 社会保険関係の手続きが多くわずらわしい。

特に従業員の人数がそろそろ5~10人超になり、今後より人を通じての医院の発展をお考えの院長様、ご相談をお待ちしております。

まず、ざっくばらんにお話をお伺いいたします(通常、お昼休憩時の訪問が多いのですが、夜閉院後も対応いたします)。

メール 24時間受付

お電話 03-6661-7563(9:30から18:00)

 


労働問題の相談なら
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル4階
社会保険労務士 箕輪オフィス
箕輪 和秀
TEL : 03-6661-7563

ページトップへ戻る